最新NEWS:2019.11.18、【王様の撮影キット・スクエア】予約開始しました。

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【王様の撮影キット】誕生までのストーリー

商標
商標登録第5968888番

開発秘話
【王様の撮影キット】の誕生秘話

当店オリジナル商品【王様の撮影キット】

誕生までのストーリーをお話します。

私も以前、8万円の撮影キットを買ったけど・・・

わたくし店長の友村(ともむら)は、デジカメ初心者だった8年前、勤めていたネットショップ会社でモノを売るために高額な撮影キットを購入しました。

初心者なので、訳も分からず、あれこれ店員に勧められるままに揃えると

合計8万円になりました。

「ちょっと高かったけど、これでキレいな写真が撮れる!

売り上げも上がるぞ~!!」 

ワクワクッ♪

そう思っていた私は、

記念すべき1枚目を撮影した瞬間の気持ちを今も忘れません。。。

1枚目の写真

かなりショックでした。。。はい。。

私の安っぽいデジカメが悪かったのか???

私の安っぽいデジカメが悪いのかと思って、撮影キットを買った会社に電話で確認しましたが、

オペレーター対応

こんな感じの淡々とした冷たい対応でした。それでもしつこく電話していたら、

「デジカメの故障かもしれません。買い替えをご検討下さい。」

・・・・もう「怒り」より、「悲しみ」しかありませんでした。。。

社長には言えない・・・

この撮影キットは、当時私が勤めていたネットショップ会社の社長に頼み込んで購入してもらったのです。だから、

社長

でも、やはり8万円もしたんだからちゃんと撮れるはず!悪いのはやっぱり私の撮り方なんだろうな。。。

そうやって悩む日が続きました。

プロの指導で、目からウロコがぽろりぽろり

その後、なんとか良い写真を撮ろうと、有料の商品撮影セミナー(※1)に参加しました。その際にスッポンのように先生に食い付いて質問しまくりました。

そうすると、目からうろこが落ちるように、抜群の写真が撮れるようになりました。

(※1)現在は、私自身が商品撮影セミナー講師になっちゃいました笑

それにしても、コレ、デカくて邪魔だな~

やっと商品撮影が上手になったときに、改めて思ったことは

こんな感じでした。

それもそのはず、本格的なプロ用の撮影キットは、そもそも十分なスペース(撮影用の小部屋)があることを想定して、大掛かりに設計されているからです。

初心者でも使いやすいオールインワン一体型へのこだわりは、この時芽生えました。

その後、退社しました

勤めていたネットショップ会社を退社してからも、

  1. 自分で海外から売れそうなモノを仕入れ、
  2. 自分で撮影して、
  3. 自作のHPやヤフーオークションで販売する

という日々が続きました。

その時は、もう8万円の撮影キットを自分用に買う気にはなれませんでした。

理由は前のページで話したとおりで、デカすぎ・複雑・面倒くさいからです。

いっちょ自作してみるか!

撮影キットを買う気にならなかったけど、モノを撮影するからにはやはりキットが必要です。

そこで、たまたま手先が器用だった私は、背景紙だけ購入して残りは自作してみることにしました。

自作するときに、考えていたことは

オールインワン一体型であること!

それ以外にわがままな私が考えていたのは、こんなこと↓です。

自作

↑わがままな自分用(笑)の理想の撮影キットを造るため、何度も設計図を描いて、近所のホームセンターに通いました。

「写真が全て」と実感した

照明の位置、転倒しないバランス、レフ板の位置など何度も失敗を繰り返し、相当な時間とお金を使いましたが、何とか納得できる形になりました。

完成した木製の撮影キットで商品を撮影するようになって、自分の通販ビジネスが

月商30万円

60万円

100万円・・・

と、軌道にのり始めました!

写真が全て

そう心から実感したのは、この時が初めてだったと思います。

あれっ?この機材、みんな求めてるんじゃない!?

それから改良に改良を重ねた末、撮影した写真もどんどんクオリティーが上がり、私のネット通販ビジネスも順調だったある日、ふと思いました。

役立つ 撮影キット

そう思ったらいてもたってもいられずに、商品らしく見た目を整えて10台製作しヤフーオークションでテスト販売してみました。

1週間で10台が完売!

結果は、あっと言う間に完売しました。

この10人に後日連絡をとると、

お客さん

などなど、皆さんに満足してもらいました。

やっぱり、みんな私のように写真には困っていたんだな!

この撮影キットはデジカメ初心者の救世主になれる!

よし!せっかくわがままな自分のために開発した撮影キットを、以前の私のように写真で困っている人に使ってもらおう!

そう思って本格的に撮影キットの製造と販売を開始しました。

地元のテレビ取材を受けたときの映像

木製で製造していたころのメイキング動画

木製終了→アルミ製への挑戦!

木製の撮影キットは、軽くてコストが安いのですが、1つ問題がありました。

それは、

撮影する商品によって、照明の位置が調整できない!

ということでした。

アルミ製の資金を得るため、助成金にエントリー

木製の撮影キットでは、撮影する商品によって照明の高さが調整できないという問題があるため、高さが調整できるアルミ製の製作を決意しました。

その頃、ちょうどいいタイミングで「ひろしまベンチャー助成金」という助成金制度があり、マネーの虎に出る気分で、エントリーしました。

すると!!

奇跡的に1次のペーパー審査をパスして、2次のプレゼン審査に呼ばれました。

見事に銀賞を受賞!

2次のプレゼン審査では、

木製から、高さが調整できるアルミ製に生まれ変わったら、どれだけ世の中のネットショップ店長や飲食店のメニュー撮影の役に立つか

を必死に訴えました。

そして、私の熱意が伝わったのか、見事に受賞することができました!

 ←受賞したときにいただいた盾です。

メイドインジャパンの撮影キットを造るぞ!

助成金で、

メイドインジャパンのアルミ製撮影キットを造るぞ!

そう意気込んで、

まずは、地元広島県呉市(くれし)の財団法人くれ産業振興センターに駆け込みました。

そこで所長さんに、モノ造り一筋のプロフェッショナル集団がいる会社を紹介していただきました。

しかし、ここからが困難のスタート

しかし、ここからが困難のスタートでした!(泣)

単純に木の部分をアルミにするだけではダメです。

そこから、

何かの課題をクリアすれば、次の課題が出てきます。。。

何度も試行錯誤を続けていくうちに、あまりに思うように造れなくて、もう開発はあきらめて、撮影キット販売ショップも終了しようか、、、と途中でくじけそうになったことも何度もありました。

 

 

 

 

 

 

商品撮影 ディフューザー

太陽 商品撮影
日本で唯一、正午の太陽光を忠実に再現した撮影キット>>

商標
商標登録第5968888番

助成金から1年半もかかって、ようやく完成!

それでもあきらめずに何度も失敗を重ねているうちに、少しずつ少しずつ理想の形に近づいていきました。

そしてようやく1年半後、ついに世の中に送り出せる撮影機材が完成しました。(当初は正直、1ヶ月以内で余裕で完成すると思っていました笑)

こんなに時間が経つとは全く予想していませんでしたが、完成したときの熱い気持ちは今でも忘れません。

 

今では商品撮影セミナー講師になりました(笑)

 

商品撮影 アフターサポート
商品撮影 アフターサポート
※楽天市場広島支店で講師をした際の写真。

商品撮影 アフターサポート

商品撮影 アフターサポート
↑受講生がiPhoneにて撮影しました。

 

「写真が悪いと絶対売れない」ことに気付いて欲しい

どんなにおいしい料理を作っても、写真が悪いとマズそうに見えます。

どんなに高級な宝石でも、写真が悪いとニセモノに見えます。

どんなにすばらしい商品を売っていても、実際に商品を手に取ることができないネットビジネスでは、写真が全てです。

少しでも多くの方に、この事実に気付いて成功して欲しいと思っています。

昔の私のように、撮影でお困りの方は、是非当社の【王様の撮影キット】をご利用下さい。

10点セット【王様の撮影キット】【私アフターサポート】の2本柱が、あなたのビジネスを売上げアップへ加速させます。

1万語

 

撮影キットのバージョン

現在は、【ミニスタジオ撮影キット】から【王様の撮影キット】に商品名が変わっています。

当社の撮影キット開発の歴史です。

2010年5月:ver.1.0を販売開始

店長友村が自分のために開発した木製の手作り撮影キットを販売しておりました。そのときに受けたテレビ取材がこちらです。

 

2012年1月:ver.2.0を販売開始

<ここを改良!>ver.2としてアルミ製の撮影キットの販売が開始されました。

ver.2の写真↓

2012年10月 ver.2.1を販売開始

<ここを改良!>ディフューザーをグルっと取り囲む形状にして、より光量を逃さず商品に照射できるように改良しました。

 

2012年12月:ver.3.0を販売開始

<ここを改良!>照明の角度が調整できるver.3の販売が開始されました。

ver.3の写真↓

2013年5月 ver.3.1を販売開始

<ここを改良!>お客様からの要望により、照明の角度調節バーがより使いやすい形状に進化しました。

2013年11月 ver.3.2を販売開始

<ここを改良!>背景チェーンが太く強くなり、より背景セットの安全性が増しました。

 

2013年12月:ver.4.0を販売開始

<ここを改良!>ディフューザーの形状が変更され、より明るく撮影できるようになりました。

ver.4の写真↓

2014年7月 ver.4.1を販売開始

<ここを改良!>電球にガードが付き、より安全設計になりました。

2014年10月 ver.4.2を販売開始

<ここを改良!>アンダーバーの土台に塗装を施し、よりスタイリッシュになりました。

<ここを改良!>お客様からの要望により、ゴムクッションを前と後ろでサイズを変え、より安定感を高めました。

 

2015年1月:ver.5.0を販売開始

<ここを改良!>電球バーの長さが変わり、より正面が明るく撮影できるようになりました。

2015年2月 ver.5.1を販売開始

<ここを改良!>お客様からの要望により、ディフューザーのデザインを一新しました。 持ち運びカバーが付属しました。

2015年6月 ver.5.3を販売開始

<ここを改良!>背景紙クリップおよび高さ調節バーの接合部を補強し、よりスムーズに組立&収納が可能になりました。

2016年7月:ver.6.0を販売開始

<ここを改良!>両サイドにLEDライトが2灯付き合計3灯になりました。正式定価が45,900円から49,482円になりました。

<ここを改良!>お客様からの要望により、角度調節ネジが蝶ねじの場合、強く締めすぎてバーを傷めてしまう可能性が高いのでユリアネジに変更しました。

2016年7月 ver.6.1を販売開始

<ここを改良!>[2016.07.01]お客様からの要望により、ディフューザーの正面の膜を大きくしました。

<ここを改良!>[2016.07.01]トップバーの両サイドのアルミを6mm細く軽量化しました。

<ここを改良!>[2016.07.24]仕切りダンボールの形状を変更しました。

<ここを改良!>[2016.08.31]お客様からの要望により、レフ板スタンドをフィルム剥がしバージョンから塗装バージョンに変更しました。これでお客様がフィルムを剥がす必要はなくなりました。

<ここを改良!>[2016.09.04]お客様からの要望により、折り畳み方法を改善しました。これまでよりさらに簡単に組み立て収納できるようになりました。

2017年10月 ver.6.2を販売開始

<ここを改良!>
[2017.10.01]収納ケースのサイズを大きく改良しました。

<ここを改良!>
[2017.10.01]白い背景で撮影する際には使用しないフラッシュトライアングルが取り外し可能になりました。独自開発のフラッシュトライアングルディフューザーとは?

現在販売中のver.6.2の写真↓

ブース

 は、お客様のレビューをもとに日々改良し続けています。

 

 

商品撮影テクニック
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