ブランド品(財布やかばん、バッグ)の撮影、テクニック、コツ

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この動画は、このページに書かれているコラムをまとめています。コラムを読むのが面倒な方は動画を再生して下さい。

ブランド品の商品撮影テクニック

リサイクルショップの店長さんや、ヤフオクで個人でブランド品を販売している方にはとっても重要なコラムです。是非ご覧ください。

ブランド品は商品撮影がとっても重要

これからお話する内容は、「中古品」のブランド品(財布やバッグなど)を販売する方向けの重要なお話です。新品も当然写真は大切なのですが、中古品は新品よりはるかに写真が大切になります。

中古ブランド品の商品撮影が大切な理由

ヤフーオークションに出品しているブランド品で、よく見かける例からお話します。

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例)コーチ(COACH)の財布を出品している場合

写真は3枚だけ

商品説明「大人気コーチ(COACH)の本物の財布です。使用期間は1年ぐらいです。若干細かい擦り傷がありますが、全体的に美品です。」
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いかがですか?

商品説明にある「若干」「美品」などという言葉は、人によって尺度がぜんぜん違います。ある人にとっては細かい擦り傷でも、別の人にとっては大きな傷に見えるかもしれません。

つまり手にとって実際に見ることができないネットオークションの世界では、文字より写真の方が何十倍も説得力があります。

商品をたくさん撮って載せよう

写真は載せすぎて困ることはありません。お客様が実際にその商品を手にしたらどんな動きをするか想像しながら写真撮影をしてましょう。ちなみにヤフオクでは標準で3枚しか写真を掲載できませんが、別の方法をとることによって合計10枚まで掲載することができます(画像を結合して1枚にすればさらに複数枚可能)。そのテクニックは当店の無料メルマガで。

手で持つときは、必ず素手で持たずに白い手袋をはめて撮影しましょう。中古品だからといって素手で触って撮影しては、お客様は興ざめし、商品の価値を落としてしまいます。

いかがですか?写真が多すぎてお客様が「しつこいほど写真載せてウザいな~!」となることはありません。欲しいと思っているお客様は何枚でも見たいし、丁寧に商品を撮影して信頼できるお店だと判断してもらえます。さらには、本物のブランド品を取り扱っている自信もお客様に自然に伝わります。

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