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被写体の「影」は消した方が良い?

影(かげ)を薄くする方法

被写体の「影」は消した方が良い?

この質問も、当店の多くのお客様からいただく質問の1つです。多くのお客様は、影が無ければ良いと思っているようですが、果たしてそうでしょうか?

影がある写真とない写真を比較してみましょう。

【王様の撮影キット】で撮影した写真

撮った写真の影を、加工ソフトで消した写真

照明を使って撮影すれば当然、影ができます

影のある写真のメリット・デメリットの話をする前に、前提として知っておいて欲しいことがあります。

それは、照明を使って商品撮影する限り影は必ずできる、ということです。

光と影は切っても切れない関係だから当然ですよね。

影あり、なしの比較

  • 影が有る写真のメリット・・・商品に立体感が出る
  • 影が有る写真のデメリット・・・適度な薄い影なら良いが、強烈な黒い影ができると主役である商品よりも目立ってしまう
  • 影が無い商品のメリット・・・商品そのものに注目しやすい
  • 影が無い写真のデメリット・・・ソフトを使って影を消す手間がかかる。商品によっては、立体感が損なわれる

写真の赤ペン先生(当店の店長友村)の結論

テカり防止ディフューザーを使わずに、直接ライトを商品に当てると強い影が出来て、商品よりも影の主張が強くなってしまい良い写真とは言えない。

しかし、影を完全に無くすと、中空に浮いたような不自然な写真になり違和感がある。また商品の立体感が損なわれる。さらに影を消すというパソコンでの作業に時間がかかる。

商品撮影の際は、薄い影が残っている方が自然であり、商品の立体感も損なわれない。

どうしても影を消したい場合

商品撮影したあとの影の消し方は、加工ソフトを使う2つの方法があります。

  1. 商品の縁を選択して、背景を丸ごと消す
  2. 写った影を、消しゴムツールで消す

どちらも無料の画像加工ソフトを使います。

どうしても影を消したい方には、写真のアフターサポートでお伝えしていますのでお気軽にご相談下さい。慣れると1商品につき2分程でできます。

 

商品撮影テクニック
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