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ラベルやケースの反射・テカリを抑える撮影方法

光の反射についてご教授頂けないでしょうか? どうしても不自然な光が入ってしまいます。 箱の高さは45センチほどです。 宜しくお願い致します。

一升瓶

ピュアホワイトの背景紙

永久無料の撮影指導サービスを行っている店長の友村(ともむら)です。 結論から申し上げて、このぐらいのラベルやケースのテカりは、一切気にする必要はありません。

こちらの動画やコラムでも詳しくテカリに付いて述べていますが、 光沢のある素材が、一部テカって反射していることは問題ないどころか、あった方が良いです。

理由は、光沢素材であることがお客様に伝わるからです。

大事なブランドのロゴや見てほしい部分のラベルが反射して見えないのは良くないですが、 隅っこの一部が反射しているだけなのでむしろラベルの高級感が伝わって良いです。

光をつかって反射物を撮影する以上、てかりはごく自然のことであり、 実は撮影者が思っているほど、お客様はぜんぜん気にしていません。

どうしてもラベルの反射が気になる場合

どうしても気になる場合は、できるだけ白い素材を撮影環境から遠ざけて、黒い素材を映し込んで消すしかありません。

白い素材が黒い箱に写っていることが原因となっているからです。 黒いレフ板または、黒い紙をそのまま映し込んでもらえれば消すことができます。

反射 テカリ 映り込み

[動画]反射するガラスの写真撮影方法

 

商品撮影テクニック
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