最新NEWS:2019.11.18、【王様の撮影キット・スクエア】予約開始しました。

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ジュエリーやアクセサリー撮影のコツ

アクセサリー(ジュエリー)のような小さい商品を撮影するときは、少々コツが必要になります。高級感の演出ができないとアクセサリーは注文につながるような写真になりません。

  1. 撮影前のデジカメ設定
  2. 商品撮影用のシートガラスを使う
  3. 平置きせずコモノを使う
  4. 背景を演出して接写撮影でボカす
  5. 自分のオリジナル背景を用意する
  6. アクセサリーが上手に撮れない方へ

ポイント1:撮影前のデジカメ設定

まずはこちらの4つのデジカメ設定をご覧ください。とくにアクセサリーは接写機能がカギを握ります。接写OKと書いてあるデジカメでも、10センチ接写と1センチ接写では、まったく仕上がる写真が違います。できるだけ拡大できるデジカメをご用意ください。

商品撮影 デジカメ
間違いだらけ!撮影前のデジカメ設定

【アクセサリー】に似合う背景紙

商品の見た目が重要なので背景紙は主張せず「縁の下の力持ち」のような役割を果たしてもらいましょう。

天然石は微妙な色使いが非常に重要なので、カラフルな石を撮影するときは、ピュアホワイトまたはクールグレーにしましょう。

ピュアホワイト 背景紙 リッチブラック 背景紙 クールグレー 背景紙 エレガントブラウン 背景紙 レザックベージュ 背景紙

何色が良いか迷ったらお気軽にご相談下さい。商品撮影歴13年の店長友村がご対応します。しつこい営業一切なし。

このページは 指輪などのアクセサリー類の撮影テクニックです。
天然石パワーストーンの撮り方はこちら≫

撮影モード
撮影モードについて>>

 

ポイント2:商品撮影用のシートガラスを使う

商品撮影用のシートガラス(当店で販売中)を使うことによって商品を浮きだたせてより立体的に見せる商品撮影ができます。

1、最初に付属のトレーシングペーパーをディフューザーの上に置いて、中央メインライトの光量を弱めます。

2、【王様の撮影キット】に付属しているダブルLEDライトをシートガラスの下に置いて下からライトアップします。上からと下からの照明を組み合わせることによってガラスの上に設置する指輪やネックレス、ピアスなどのアクセサリーに光のエッジが立ってぼわ~っと立体的に浮き出る効果があります。商品により高級感が増します。

3、商品撮影用のシートガラスの下には、100円ショップで購入した造花を置きます。ここには造花じゃなくても、お客様がご用意した好きな小物や好きなが柄の入った布やポスターなどなんでも置いて下さい。造花の選び方のコツは、淡い色にすることです。カラフルな増加を使えば、被写体である宝石の微妙な色遣いを邪魔してしまいます。

ガラス板のサイズ:350mm×430mmまずは商品撮影用のシートガラスを、撮影キットが到着した時に入っていた緩衝用のダンボール(※1)を左右に置いてその上に設置します。

※1 緩衝用ダンボールは撮影キット本体をご購入いただいた場合のみ入っています。シートガラス単品購入の場合は、ティッシュの箱など何でも良いので両サイドに置いてご利用下さい。

4、自立式レフ板はシートガラスの上に設置して下さい。

スマホ用三脚クリップでiPhoneを三脚に固定したらあとは撮影するだけです。

撮影モード
撮影モードについて>>

 


iPhoneで商品撮影

上からのメインライトで商品は明るく撮れ、下からのダブルLEDによりイヤリングの縁に光のエッジがたち、キラキラ輝いて見えます。


エレガントブラウンの背景紙

ブログ紹介1
ブログでご紹介いただきました!

[動画]商品撮影シートガラスを使ったイヤリング写真の撮り方↓

お客様が撮影

お客様が撮影

お客様が撮影

お客様が撮影

上からと下からの照明を組み合わせることによって、ぼわ~っと立体的に商品が浮き出る効果があります。

お客様が撮影

お客様が撮影

↑通常は派手な色の造花を使うと、主役である商品よりも目立ってしまうのですが商品撮影用シートガラスの下では造花はやんわりボケてくれますので、カラフルな造花も使えます。

お客様が撮影

↑こちらも商品撮影用シートガラスを使って撮影しました。高級感のある写真を撮影するにはシートガラスは必須アイテムです。

お客様が撮影

シートガラスの使い方

立体的にピアス写真を撮る場合

100円ショップにある造花一覧。いろんな色の造花があります。

携帯電話のアクセサリー・ストラップのサンプルです。

クールグレーの背景紙

商品撮影用のシートガラス(350mm×430mm)
ご注文はこちら

 

<指輪を撮影した例>
この写真は当店のお客様にお借りした写真です。

ビフォア写真


お客様が撮影

↑この写真を撮影したお客様の声をみる>>

水晶の写真の撮り方

 

ポイント3:平置きせずコモノを使う

小さい指輪やブレスレットなどのアクセサリー類であっても、上から撮影せずになるべく目線から撮影するとお客様に見てもらいたい部分までしっかり見える画像を撮ることができます。

お客様が撮影

イヤリングの写真です。グラスにかけて撮影することにより背景の黒が活かされて美しく立体感が生まれます。

リッチブラックの背景紙

お客様が撮影

お客様が撮影

小物を商品の周りに散りばめることによって脇役が主役を引き立ててくれます。シンプルな背景に小さいアクセサリーなどの商品を置くとタンパクな写真になりがちなので造花やビーズが脇役としてあることにより華やかな写真になります。

 

<白い背景の場合>
白い背景の場合は比較的、コモノを使わずに平置き(ひらおき)して撮影しても美しく見えます。

王様の撮影キットを使う前

ビフォア写真


ピュアホワイトの背景紙

<白い背景以外>
白い背景以外では、できるだけ指輪なら指輪スタンド、ブレスレットならブレスレットスタンドを使って商品を背景に平置きせずに撮影すると、美しく見えます。

[動画]スマホでスワロフスキーの上手な撮り方↓


お客様が撮影

↑この写真は【王様の撮影キット】をご利用中の当店のお客様が撮影しました。

[動画]指輪をスマホで商品撮影

指輪の撮影環境をつくる

指輪を上手に撮るには、最初の撮影環境づくりが大切です。ライティングも含め撮影キットの中に環境さえつくればあとはスマホ(iPhone)のシャッターを押すだけです。

  1. 中央のメインライトを被写体であるリングの真上にもってきます。
  2. 左右のLEDのライティングは外向きにして、手前のレフ板で指輪に照り返します。
  3. 背景紙を上下逆さにして高級感のある茶色を床にもってきます。
  4. 脇役の演出として造花を置きます。指輪より目立たないように派手な色の造花は避けます。
  5. 平置きせず、指輪スタンドを使って立てます。また正面を向けずに斜め右を向けることで立体感を演出します。
  6. スマホ用の三脚を使わずに、同じ目線までスマホを降ろしてシャッターをきります。

iPhoneで商品撮影
スマホで撮った指輪の写真

[動画]100均の小物を駆使する↓

100円均一ショップで購入したアンティーク風の椅子と、丸い造花を用意しただけ。少し斜めに配置して、撮影するだけでこんなに簡単にプロっぽい写真が撮影できます。

iPhoneで商品撮影

次はブレスレットの例です。


クールグレーの背景紙

ネックレスの撮り方1

ネックレスの撮り方を動画で学ぶ↓

こんどはネックレスです。ネックレスも平置きせずに立てて撮影してみましょう。今回はネkックレススタンドを使います。

メインライトの真下にネックレスをかけたネックレススタンドを配置します。正面ではなくやや斜めを向けることで立体感を演出できます。ダブルLEDライトで手前を照らすことによって、ネックレスは乱反射で輝いてみえ、かつ影が薄くなります。

デジカメは接写モードにして望遠(ズームして)で撮りましょう。誰でも簡単にこのような写真が撮れます。

iPhoneで商品撮影

ビフォア写真

撮影 テクニック

エレガントブラウンの背景紙

お客様が撮影

エレガントブラウンの背景紙

この写真は、アイコン ←左のアイコンの説明はこちら

アクセサリー(ピアス、ネックレス)の写真サンプルです。アクセサリーを直接背景紙(グラデーションペーパー)の上に置いて撮影してもちょっと寂しくなります。お花を添えたり、アクセサリースタンドを使ったり、ご自分のアイデアを絞っていろいろな撮影方法を試してみて下さい。どんどん商品撮影が楽しくなってきますよ。

アクセサリーの撮り方を動画で学ぶ↓

指輪などの小さい商品を接写する小道具↓

 

ブレスレット台 ブレスレットスタンド
ご注文はこちら

指輪スタンド
ご注文はこちら

ネックレススタンド
ご注文はこちら

手首のトルソーを使ってブレスレットの撮影

 

3灯のライトは後方上部から半逆光ぎみに照射します。

高級そうにみえるテーブルクロスをくしゃくしゃにシワにして、その上に手首のトルソーを置いただけです。

iphone

手首のトルソーはなるべく人肌色に近いものを選びましょう。

ハンドマネキン 手首のトルソー
ご注文はこちら

 

帽子はもちろんメガネやサングラスのファッション小物のディスプレイに使えるマネキンヘッド。

お店で帽子、サングラス、メガネ、ヘッドフォン、ピアスなどの頭部商品の陳列などにも最適です。  顔部分には癖が無く、凛々しい表情が特徴の婦人用フェイス加工。

ピアス穴加工済みなのでピアスの展示にもお使いいただけます。

サイズ(cm) 頭囲55 ベース直径20 高さ32

素材 強化ガラス繊維製

頭部マネキン 頭部マネキン(ピアス穴有、帽子、眼鏡、ヘッドフォン用)
ご注文はこちら

 

ポイント4:背景を演出して接写撮影でボカす

ビフォア写真

撮影 テクニック

上のような写真を撮る方法はいたって簡単です。

上記のように、ピアススタンドを使ってピアスを平置きせずに立てた状態で、背景に演出用の100均アイテムを置くだけです。あとは普通のコンパクトデジカメで接写撮影するだけで自動で背景はボケてくれます。

リッチブラックの背景紙

ピアスをプロっぽく撮る方法

 

イヤリングを例にして背景にいろいろな演出をします。演出用のコモノは100円ショップにたくさんあります。

↓↓このようなセッティングで撮影すると・・・↓↓

ポイントは、接写撮影モードにしてアクセサリーにレンズを近づけ、背景紙をぼかすように撮影します。

 

ポイント5:自分のオリジナル背景を用意する

アクセサリーなどの小さい商品を撮影するときは、写真全体の演出が非常に大切です。オリジナルの背景を使って自分の好みで演出しましょう。

大きな商品を撮影するときにオリジナル背景で演出するのは難しいですが、アクセサリー類の小さい商品はご自分のアイデア次第で日常の様々なアイテムが背景として使えます。

<例1>あなたのストールが背景にはや変わり

【王様の撮影キット】に背景を取り付けずに、自分で用意したオリジナル背景を使ってみましょう。

↑あなたのもっているストールが背景に早変わり!

撮影 テクニック

100円ショップに売っている、バラの造花、花びら、透明の容器3点、合計315円でこのように演出が可能です。

この写真は、アイコン ←左のアイコンの説明はこちら

お客様が撮影

お客様が撮影

お客様が撮影

↑写真をご提供して下さった【王様の撮影キット】オーナー様の声はこちら

ブレスレット・アクセサリーの写真サンプルです。みなさんも自分のアイデア次第で好きな背景紙を使ってみてください。

ご自分で用意した背景のアイデア集はここをクリック↓

 

アクセサリーが上手に撮れない方へ

ピアスやネックレスなどの貴金属・アクセサリー写真で売上げアップしたい方は今すぐマンツーマン撮影指導へ↓

サポート

 

アクセサリーを撮ったお客様の声

店長のアドバイスを率先しますと売上アップは間違いない!
評価 ★★★★★

(株)山重商事の山重さま
自分では満足をしていた写真ですが、改めて指導して頂くと改善点が 多く見つかりました。店長のアドバイスを率先しますと売上アップは間違いないです。
さらに詳しく さらに詳しく
時計が20万円以上で落札されました
評価 ★★★★★

ディスカウントショップ エビスヤさま
商品撮影テクニックレポートについては、サンプルが沢山有るので読んでからも、試行錯誤はしましたが良い結果が出ています。
オークション
ぜひ使って感動してほしいです!
評価 ★★★★★

ジュエリーパリスさま
組立も簡単で何より、普通の安いデジカメでこんなにダイヤモンドの輝きがきれいに撮れるんだ~!と感動しました。
さらに詳しく
まるでプロが撮った写真のよう!思わず笑ってしまった
評価 ★★★★★

静岡県 E社さま
この撮影キットを使えば、画像処理ソフトでの後処理も、サイズ変換程度でほとんど必要がありません。また、撮影スペースも十分です。
さらに詳しく
わからないことがあれば直接電話で親切丁寧に教えてくれます。
評価 ☆☆★★★

大阪府 NISHIZAWA classic様
 撮影キットを使用するのは初めてですので他社との比較はできませんが、初心者で も使いやすいと実感しています。
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不思議なオーラを放っているかのごとくきれいに写っていて感動もの
評価 ★★★★★

JADE CRYSTALさま
悩んでいる時間があるのでしたら、即決してすぐに商売を始めてもとを取ればいいという発想で即決することをオススメします。
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もう王様の撮影キット無くして写真撮影できない!
評価 ★★★★★

かえる質店さま
王様の撮影キットを使うと「本当にこれは自分で撮った物なのか?」と疑いたくなる位、綺麗に撮れていてビックリしました!
さらに詳しく
友村さんのような一流のカメラの達人に出会えたことが幸運
評価 ★★★★★

Oさま
もし、あの時王様のキットに出会えていなければ、写真撮影の悩みが一向に解決しないまま泣く泣く諦めてしまうところでした。
さらに詳しく
深夜に撮影してみたら、すごくきれいな写真がとれて驚きました!
評価 ★★★★★

石橋さま
部屋が暗く写真がうまく撮れない。 夜、子供が寝てから撮影したいと思い購入しました。
さらに詳しく さらに詳しく さらに詳しく
本当にアイコスモスと友村さんと会いまして良かったです
評価 ★★★★★

ハピネスストーン様
友村さんのサポートは200点ですからこ安心して購入しても絶対後悔はしないですからみなさん信じても宜しいです。
さらに詳しく
撮影に困って助けを求めました・・・
評価 ★★★★★

北海道 若杉 優美様
お電話をいただきまず、カメラの設定から教えていただきました。そのあとは、メールに画像を添付を繰り返し教えていただきました。
さらに詳しく
200点満点のサポートが受けられます。
評価 ☆★★★★

奈良県のハンドルネーム:アップルさま
 深く考えることも無く、簡単にプロっぽい写真が撮れるようになりました。
ネットショップ

 

その他のアクセサリーの撮影サンプルを見る

アクセサリーの撮影のテクニック・コツ

アクセサリーの撮影のコツは、いかに華やかに撮影して、アクセサリー自体を身につけている自分を想像させるか、ということです。

現在の撮影例は、ディスプレイばかりですが、社内に手のきれいなスタッフがいれば、指輪をはめた手を撮影してみるのも1つのテクニックです。ネックレスも同様で、首の部分だけ撮影してもいいでしょう。背景にものを置いて装飾する場合は、主役と脇役がごちゃごちゃにならないように、アクセサリーにだけピントをあわせて背景の花などの脇役はボカして撮影するのがポイントです。

アクセサリー本来の色にならないことがありますが、実際に手にとっている場合と違って見えるのはデジカメの性質上、どうしようもありません。あとからレタッチソフトなどで加工することもできますし、あまり時間をかけすぎないようにしましょう。重要なのは「お客様が欲しい」と思う写真を撮ることです。

アクセサリーに関する質問集

その他の商品撮影テクニックやコツ


<まず最初に!>基本的な8つの商品撮影テクニック

 

商品撮影テクニック
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