商品撮影で自分が写り込まない撮影方法テクニックは? | 王様の撮影キット
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商品撮影で自分が写り込まない撮影方法テクニックは?

商品撮影時に自分が写り込んでしまう

商品撮影時に自分が写り込まない方法は?

家電製品の商品撮影をしています。ノートパソコンの液晶画面やデジカメのレンズなどを撮影するときに、どうしても撮影者である自分が写り込んでしまいます。でもソニーやキャノンのホームページを見ると、画像には写りこみはないようなのですがあれは特殊な撮影方法またはテクニックみたいなものがあるのでしょうか?ご教授願います。

写真の赤ペン先生からの回答

お問い合わせありがとうございます。100%満足保証の商品写真の赤ペンサポートを行っている店長の友村(ともむら)です。

商品の写りこみは悩みの種ですよね。ガラス製品や鏡面仕上げの商品撮影は撮影者がもっとも苦戦するジャンルの1つです。

さて、当店の【ミニスタジオ撮影キット】ではノートパソコンやアイフォン、デジカメなどはこのように撮影します。

アイフォン

これらの写真には共通点があります。それは少し、斜めを向いているという点です。そもそも必ず正面を向いていないといけない理由はありません。しかし商品撮影初心者の方は、なぜか「商品撮影は商品の正面から撮影する」という概念がなんとなく頭にあるようです。

ご覧のように商品を少し斜めに傾けるだけで、写りこみは防げますし、さらにプロっぽく見えてきます。ここで注意することがあるのですが、斜めに向いている先に何か置いてあれば当然その置いてある物体が写り込んでしまいます。

そこで、写りこみを防ぐ対策として、当店ではレフ板を使っています。このレフ板をあえて写し込ませることによって余分なモノを写しこまないという撮影テクニックです。

なお、正面を向いているのに何も写り込んでいない写真がありますが、これはプロ用の機材をもっている場合のテクニックです。方法は、撮影者のデジカメのレンズがぎりぎり通る穴があいている白いカバーで被写体を覆います。そして撮影したあとに、小さく写り込んでいるレンズだけをパソコンで加工して取り除きます。

これであたかも何も写り込んでいないような商品写真が完成します。


[動画]立体感をつける方法↓

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