アクセサリー(貴金属、天然石、パワーストーン) | 王様の撮影キット

アクセサリーは、照明用ライトと太陽光のどちらで撮るのがオススメ?

投稿日: 2014年3月3日
アクセサリー撮影の照明用ライトVS太陽光

御社の撮影キットの購入を検討しています。1番魅力を感じているのは、売れる画像の撮影アドバイスを頂けるところです。 現在、ヤフオクで古い輸入アクセサリー(天然石を使用)を出品しています。現在出品点数900点程です。出品数を3,000点まで増やす予定ですが、アクセサリーの出品者が増えているので落札率は減ってくると思い、写真技術の向上が必須だと思っています。

安い撮影キットを持っていますが、大きすぎたのと光が当てられないので使っていません。照明器具は持っていません。 今は晴れた日に窓際でレースカーテンをひいて太陽光で撮影しています。

カメラはSONY WX50です。EV補正を0.7で撮影して更に編集ソフトで明るくしていますが、商品によっては、画像が暗く感じます。ピンボケの感じも改善したいです。立体感もない気がします。3脚は持っていますが使いこなせなくて使っていません。

sony WX50は接写すると余計にボケるので、リコーCX4も持っていますが、使いこなせなくて使ってません。 撮影もネット販売も素人です。 古いアクセサリーなので、綺麗に見せることも大切なのですが、擦れや経年感が正確に伝わるような画像にしたいです。 御社のキットと撮影指導で改善されるでしょうか?

アドバイスを頂けますと幸いです。 初期費用は最小限に抑えたいですが、必要なものはすぐにも購入するつもりです。 回答はメールでもお電話でも構いません。 どうぞ宜しくお願いします。

商品撮影の赤ペン先生からの回答

無料【写真の赤ペンサポート】を行っている店長の友村(ともむら)です。

写真拝見しました。 確かにピントがあっていない商品が多いですね。写真もくすんで見えるので損していると思います。

>擦れや経年感が正確に伝わるような画像にしたいです。

このあたりは特にピントをしっかり合わせるしか方法はありません。 このような小さい商材は、私は無反射ガラスを使って このような撮影をオススメしております。 撮影キットと私のアドバイスでも改善はされますが、 ご自分で上記のアイデアで試行錯誤しても 十分きれいな写真が撮れると思いますよ。 初期費用はなるべく抑えた方がいいので、 一度上記の撮影をご自分で試してみてはいかがですか? もしかしたら撮影キットは不要かもしれません。

三脚は必要ですか?

早速のご回答ありがとうございます。 キットで劇的に改善されるかと ちょっと期待していましたが、そういうものでもないんですね^^; お勧め頂いた無反射ガラスの方法や自分で用意できそうなもので色々試してみます。

何も購入していないのに恐縮なのですが、あと1つ質問させて下さい。

ピントが合わない原因は明るさ不足だといとサイトで説明されていますが、太陽光ではなく照明用のライトの方が明るいのでしょうか。また三脚は撮りたい角度や距離に調整できないので使うのをやめたのですが、これも使わないとピントは合わないのでしょうか。 お手隙に際で結構ですので教えて頂けますと嬉しいです。 宜しくお願いします。

商品撮影の赤ペン先生からの回答

はい、是非試してみて下さいね。

>太陽光ではなく照明用のライトの方が明るいのでしょうか。

アクセサリーや天然石のライティングに関しては明確には答えられません。 ・部屋に入り込む太陽光(自然光)の量 ・窓際で撮るか、部屋の奥で撮るか ・その日の天気 ・時間帯 に影響するからです。 照明用ライトはその点が安定しているのが魅力です。 三脚も使わなくても、明るさがあればピントは合いますよ。 特に使用はオススメしていません。

小さなビーズやカボションの上手な撮り方は?

投稿日: 2013年10月31日
小さなビーズやカボションの上手な撮影方法

カボションの撮影テクニックやコツについて

小さなビーズやカボションを撮影するときは、まず背景が大切です。

結論から言いますと、白い背景をオススメします。なぜかと言うと、このように非常に小さくて、さらに形や色が繊細な商品を撮影するときは、背景に色や模様がついているとモロに商品(ビーズやカボション)に影響してしまうからです。

当店では白い背景紙もございますし、グラデーションペーパーの下部は白くなっています。このどちらの背景を使ってもよいので、できるだけ純白の背景紙で撮影するのが上手に見せるコツです。

デジカメは接写テクニックが大切

ビーズ、カボションをしっかりと撮影するには、お持ちのデジカメの接写(マクロ)機能がどれだけ優れているかにかかっています。接写機能の弱いデジカメを使うと、トルコ石やカボションに近づいたときに、ピントが合わずにブレブレの写真になってしまいます。

コンパクトデジカメでしたら接写の目安は2センチまで近づけるデジカメを選びましょう。またズームモードにしても、接写機能が使えるデジカメを選ぶこともポイントです。

商品撮影に最適なデジカメについて

アイコスモスの【ミニスタジオ撮影キット】で撮影したサンプル写真↓

カボション

ジュエリーを白抜きの写真にする撮影方法は?

投稿日: 2013年8月15日
ジュエリーを白抜き写真にする方法

写真を添付しましたので、確認よろしくお願いいたします。

商品撮影の経験がなく、なかなか上手に撮れず困っています。力を貸して下さい。

ネットショップを始めようとしています。商品は主にレディースのジュエリーです。

直径5mmぐらいのパーツに2mmのダイヤがついたような、かなり小さいペンダント等もあります。 撮りたい写真のイメージは、***というジュエリーブランドのオンラインショップのような感じです。 どうしたら同じような写真が撮れますか。教えて下さい。お願いします。

ちなみにデジカメは、5年以上前のsonyのサイバーショットcyber-syot、DSC-T5です。5.1megapixelsで、マクロのような友村様からのメールにあるような設定の項目は付いていますが、このカメラで大丈夫ですか?

商品撮影の赤ペン先生からの回答

無料【写真の赤ペンサポート】を行っている店長の友村(ともむら)です。

お盆休みで【写真の赤ペンサポート】が遅くなり失礼しました。 お客様が撮影したジュエリーの写真とご希望のURLのサンプル写真を拝見しました。

もちろん、ご希望のようなジュエリーの画像に仕上げることは可能です。

しかし、現在いただいた写真では、このような白抜き画像にすることはできません。

分かりやすく説明するために、見本となっているサンプルのジュエリー写真が完成するまでの流れを書きますね。(おそらくプロの会社が撮影&加工しています)

  • ステップ1:白に限りなく近い薄いグレーで撮影
  • ステップ2:レベル補正で背景を白くする
  • ステップ3:彩度を調整して輝きを増やす

以上の3ステップになります。 この3ステップのうち、ステップ1で、薄いグレーにならないジュエリー写真を撮影した場合は、ステップ2と3を行うことができません。

今回はお客様は、このステップ1が薄いグレーではなく、 薄い青の背景になっています。 これを「青かぶり」といいます。 原因は、ホワイトバランスの設定です。

もう一度商品撮影に最適なホワイトバランスとお持ちのデジカメの取り扱い説明書をみて、 ホワイトバランスを調整して下さい。

また背景を白くする方法についてもご参照下さい。

純白の背景にする前の薄いグレーの状態のサンプル写真もあります。 上記の手順を踏んで、一度加工にトライしてみてください。 上手く加工できないときは、またいつでも【写真の赤ペンサポート】に ご連絡くださいませ。

ネイルチップを上手に撮るコツやテクニックはありますか?

投稿日: 2013年5月28日
ネイルチップを撮影するテクニックやコツは?

先日、御社からミニ撮影スタジオキットを購入させていただきました。

ネイルチップを中心に撮影していますが、一眼レフ(Canon EOS Kiss x6i)を使っています。先日お電話で、「一眼レフの場合は露出補正モードで」とおっしゃっていましたが、他に具体的にアドバイスがあれば教えて頂きたく存じます。

なお、現段階で十分な数のネイルチップがなく、また実際に爪に着用するモデルも不在のため、単純にテスト撮影している状況です。

ですので、今回は一眼レフを使う場合の基本事項、注意事項を教えていただきたく存じます。

なお一点お伺いしたいのですが、一眼レフを使用する場合、コンデジの場合と違って

ピントが一点に合ってしまうため、接写するとピントが合っているポイント以外の箇所がぼやけてしまうのは避けられないことなのでしょうか?

テスト撮影した写真を何枚か添付致します。ご査収の程、宜しくお願い致します。

商品撮影の赤ペン先生からの回答

無料【写真の赤ペンサポート】を行っている店長の友村(ともむら)です。

かしこまりました。まず撮影環境の写真をとサンプルのネイルチップの写真を見せていただきました。電球を斜めモードにしていますが、ネイルチップに光が強くあたってテカる可能性があるので通常モードで問題ありませんよ。

まず最初にホワイトバランスを設定して下さい。

https://www.netshop-set.com/technique/02.html

現在はオートになっていると思います。オートのままだと、IMG_9373.JP、IMG_9369.JPG

の二枚の背景の色がまったく違っているのがお分かりでしょうか。

このような現象がおきてしまい、ホームページに写真をならべたときに背景の統一感がありません。蛍光灯(昼白色モード)もしくはマニュアルモードをお試しください。そして

露出補正

https://www.netshop-set.com/technique/03.html



彩度調整

https://www.netshop-set.com/technique/011.html

を設定を変更して下さい。

明るく撮りたければ、露出補正を上げる。鮮やかに撮りたければ、彩度を上げる。といった感じです。

>ピントが一点に合ってしまうため、接写するとピントが合っているポイント以外の箇所がぼやけてしまうのは避けられないことなのでしょうか?

F値という設定がございます。この数字が現在小さくなっているかと思います。この数字を大きくすればするほど、回りにピントが合いやすくなりますので一度数値を変更してみてください。

アングルに関しては、IMG_9373.JPGは問題ないですが、IMG_9369.JPGは、手の甲が主役でツメが脇役になっていますね。もう少しツメ側を強調して撮影してみて下さい。

宝石(ジュエリー)の撮影に最適の照明(ライト)ですか?

投稿日: 2012年10月4日

宝石(ジュエリー)の商品撮影に最適の照明

宝石(ジュエリー)の撮影に最適の照明(ライト)か知りたい

長崎でジュエリーショップを経営しています。最近ネットショップを開業して、商品撮影を自分で行うことになりました。(地元では商品撮影を代行してくれる業者があまりないので・・・)検索していてアイコスモスさんの撮影ブースを見つけて、今気になっているのですが宝石(ジュエリー)の撮影に最適でしょうか?

写真の赤ペン先生からの回答

100%満足保証の商品写真の赤ペンサポートを行っている店長の友村(ともむら)です。

数ある撮影ブース販売店の中で、当店にお問い合わせいただき誠にありがとうございます。もちろん当店の商品撮影ブース【ミニスタジオ撮影キット】は宝石、ジュエリー、アクセサリー、天然石の商品撮影にも最適です。サンプル写真をご覧下さい。

↓こちらは当店のお客様が実際に【ミニスタジオ撮影キット】を使って撮影した写真です。

当店の商品撮影ブース【ミニスタジオ撮影キット】に使用している照明(ライト)は、昼白色の蛍光灯で、宝石、ジュエリーの魅力を最大限まで引き出します。またテカリを最小限に抑えるためのディフューザーもあり、最適な明るさで撮影することが可能です。詳しくはジュエリー・アクセサリーの商品撮影テクニックをご覧下さい。

宝石、ジュエリーの撮影は、照明(ライト)と同様に背景紙の選択も非常に重要です。最適な色の背景にしないと、商品自体を安っぽく見せてしまうため、極力高級感のある背景にする必要があります。当店でおすすめは、クールグレー、ピュアホワイト、エレガントブラウン、レザックグレー、レザックベージュなどです。背景紙の販売はこちらです。

天然石のアクセサリーを接写(マクロ撮影)するコツは?

投稿日: 2012年9月28日

天然石のアクセサリーを接写撮影する方法

天然石のアクセサリーを接写(マクロ撮影)するコツは?

天然石のアクセサリーを手作り制作してブログで販売しています。例えばブレスレットの全体の写真はちゃんと撮れるのですが、石1つ1つにピントを合わせようと思ってもなかなかピントが合いません。接写モードにしているのですが、明るさが足りないのでしょうか?それともデジカメの性能の限界でしょうか?

写真の赤ペン先生からの回答

100%満足保証の商品写真の赤ペンサポートを行っている店長の友村(ともむら)です。

現在お客様が使用している撮影機材の照明の明るさにもよります。明るさが足りないとピントが合いにくくなります。明るさが足りない場合は、読書灯などの普通の卓上蛍光灯をお使い下さい。

しかし、天然石のアクセサリーなどでピントが合わない場合の原因はほとんどが、デジカメの接写(マクロ機能)の限界です。(一般のデジカメはチューリップのマークが接写機能です、ご確認下さい)

最近のデジカメは接写機能があるのは当たり前ですが、その性能はメーカーによって雲泥の差があります。高いデジカメほど接写に強いというわけではなく、メーカーや機種によって接写機能にばらつきがあります。1cmまで近づける場合もあれば、15cmげ限界の場合もあります。(たとえ15cmが限界であっても、メーカーは接写機能あり!と記載できるわけです)

今後ずっと天然石(パワーストーン)やアクセサリー、ジュエリー、イヤリング、指輪(リング)、ピアスなどの細かい装飾品の撮影をメインで行っていく場合は、投資としてデジカメの買い替えを強くおすすめします。

商品撮影におすすめのデジカメも記載しています。このデジカメでこちらの天然石のサンプル写真を撮影しています。ご参考にして下さい。

シルバーアクセサリー(銀製品)の撮影方法(テクニックやこつ)が知りたい!

投稿日: 2012年8月6日

シルバーアクセサリー(銀製品)の撮影方法(テクニックやこつ)

シルバーアクセサリー(銀製品)の撮影方法(テクニックやこつ)

シルバーアクセサリーのネットショップを開業予定です。現在ホームページの作成と同時進行で商品の撮影を行っています。なかなか思ったように撮影できずに困っています。シルバーアクセサリー(銀製品)の撮影テクニックやこつはありますか?」

写真の赤ペン先生からの回答

お問い合わせありがとうございます。100%満足保証の商品写真の赤ペンサポートを行っている店長の友村(ともむら)です。

シルバーアクササリーは、テカりもあるので、自作の撮影ブースではちょっと撮影が難しい商材です。当店の商品撮影ブース【ミニスタジオ撮影キット】のようなディフューザーつきの撮影ブースを使用して下さい。

あとは、接写に強いデジカメ(1cmぐらいまで近づけるデジカメ)をご用意下さい。リコーのcxシリーズが安くておすすめです。

撮影ブースの背景の上にシルバーアクササリーを直接置くのではなく、小物を使うことが重要な撮影テクニックです。詳しくはこちら

これらのことに気をつければ、素人でも簡単にプロ並みの商品撮影ができます。一度お試し下さい。



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