レフ板の使い方 | 王様の撮影キット

腕時計の撮影でカメラのレンズや自分が映り込んでしまう

投稿日: 2014年4月9日
腕時計にカメラが映り込んでしまう

使っているのはRoicohのカメラです。今手元にカメラが無いので型番はわかりませんが、5年前ぐらいに購入したと思います。 広角のタイプです。 Amazonに出品する腕時計を、ウォッチスタンドを使ってたて撮影に挑戦しましたが、 腕時計のフェイスが大きいのと、文字盤が黒いこともあり、 時計のガラスに周囲が映ってしまいます。 特に真正面からの撮影は、自分やカメラがうつります。 白いダンボール箱に穴をあけて、そこからカメラのレンズを出してとっても、箱自体がうつります。

目的は真正面から撮影するというよりは、 お客様がAmazonの腕時計の一覧のページを見たときに、クリックしてもらえるよ うな魅力的な画像を撮ることですが、 多くの商品画像が真正面からの画像を掲載しているため、自分でも撮りたいと思 いました。 参考までに、自分で撮った画像を添付いたしました。 何かいいアドバイスがあれば教えていただけますでしょうか。 お忙しいところすみませんが、よろしくお願いします。

商品撮影アドバイザーからの回答

無料【写真のサポート】を行っている店長の友村(ともむら)です。

先ほどお電話差し上げましたがお忙しいようですので メール致します。 腕時計の写り込みの前にアドバイスがございます。

写真を見る限り写真全体が青くなっています。 これを「写真の青かぶり現象」と言います。 原因はホワイトバランスにあります。 ホワイトバランスをマルチパターンオートまたは、 マニュアルモードにして撮影して下さい。

マニュアルモードは白い紙を一度記憶させる必要があるので お持ちの取扱い説明書を見ながら設定して下さい。

さて、映り込み対策についてです。

>白いダンボール箱に穴をあけて

このような場合は黒いダンボールを使用します。

実際はダンボールに黒い紙をはりつけて使用します。 ガラスの映り込みは黒い紙を映し込むことによって 解消できますので、ミニスタジオ撮影キットに付属している 黒いレフ板を使ってお試し下さいませ。 腕時計斜めから.jpgのような角度で、黒いレフ板を映し込むことによって 中の文字盤がクリアに見えます。

黒いレフ板の使い方(撮影方法)

投稿日: 2012年12月26日

黒いレフ板の使い方について

黒いレフ板を使う撮影シーンは?

黒いレフ板はどこで使いますか?

友村店長こんにちは。レフ板のことで質問です。付属の白いレフ板と黒いレフ板がありますが、私のように料理を撮影する場合は黒いレフ板を使うことってありますか?もし使うのだったら、どのような場合にどの位置に置けばよいのか教えて下さい。

商品撮影の赤ペン先生からの回答

売上げの上がる写真の撮り方サポートを行っている店長の友村(ともむら)です。

当店の商品撮影ブース【ミニスタジオ撮影キット】には、白いレフ板と黒いレフ板が含まれています。それでは簡単に白いレフ板と黒いレフ板の撮影方法についてお話します。

白いレフ板は、ご存知の通り光を反射しますので、料理などの被写体の一部が暗くなっている場合に、その近くにおいてください。そうすれば全体が明るくなります。

反対に黒いレフ板は光を吸収していまいます。つまり暗くしたい部分がある場合に使用します。フィギュアなどはあえて左を明るく、右を暗くして、陰影をつけ立体感を演出する撮影テクニックもあります。

その他の黒レフ板の使い方としては、ビニールなどでくるまれた商品や液晶画面などを商品撮影するときに使用します。

箱入りフィギュアの例

↑レフ板を使用していない場合
レフ板を使わなかったらこのように正面のビニールに映り込みが起こります。 これだと中身の車のフィギュアがどんな形なのかいまひとつはっきりしませんね。

↑白レフ板を使用した場合
このようなビニールは、白レフ板でも映り込みを完璧には消せません。 もっとくっきり中身が見えるように撮影しましょう。そこで登場するのが黒いレフ板です。

↑黒いレフ板を使用した場合
フィルムの透明感を出し、中にあるフィギュアがくっきり見えます。

今日の結論

箱入りフィギュアや、化粧品やサプリメントなどのビニールにくるまれている商品を撮影するときは、黒いレフ板やグレーのレフ板を使って、撮影すると映り込みが減りますので一度お試しください。

白レフ板と黒レフ板の使い分け

この配置で撮影すると・・・ このように明暗が付きます。

商品撮影(物撮り)用のレフ板の自作する方法を教えて!

投稿日: 2012年8月6日

商品撮影(物撮り)用のレフ板の自作する方法

物撮り用のレフ板の自作する方法が知りたい

フィギュアや靴、雑貨などをオークション出品しています。他店にて、レフ板がついていない撮影ブースを購入したのですが、レフ板がないからなのか、あまりきれいな商品撮影ができません。

これ以上予算をかけたくないので、物撮り用のレフ板を自分で自作しようと思います。素材は何でも良いというブログ記事を見たのですが、本当に何でも良いのでしょうか?それともおすすめの素材はありますか?

写真の赤ペン先生からの回答

お問い合わせありがとうございます。100%満足保証の商品写真の赤ペンサポートを行っている店長の友村(ともむら)です。

自作のレフ板は簡単です。まずは、レフ板の素材の違いをご覧下さい。

さてレフ板の自作は簡単です。一番安く手作りできる素材は、発砲スチロールです。縦横30センチぐらい、厚み5センチぐらいの発砲スチロールを2つ用意して一辺だけガムテープなどでお互いをつなげます。そのつながった部分を軸に「く」の字に曲げることで自立します。これだけで自立式の手作りレフ板の完成です。

フィギュアや雑貨などの物撮りには極力白い素材を使ってください。銀色などの場合は光を反射しすぎる可能性がありますので、あまりおすすめできません。



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