商品撮影に使うバックの布について | 王様の撮影キット
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商品撮影に使うバックの布について

商品撮影のときのバックの布を検討中の方へ

商品撮影のときのバックの布は、個人的には、あまりおすすめできません。白く切り取るために使うバック布としてなら問題ありませんが、そのままネットショップなどで使うときは注意が必要です。

バック布のデメリット

細かく折りたたんで収納できるのは確かに大きなメリットです。また汚れたときに、洗うこともできるのも大切なメリットでしょう。しかし、きれいな商品を撮影するためには、まずアイロンをしっかりかけて折り目を無くさないといけません。これは非常に時間のかかる作業です。またバックの布は、単色が多くグラデーションになっていないので、商品にあまり立体感が生まれません。

バック紙を比較しました

A社様の撮影キット(背景布)

布の場合によく起こる現象ですが、折り目が写り込んでしまいます。

撮影のたびにアイロンがけなどが必要になります。また折れ曲がった箇所で色が変わってしまうのも難点です。

背景に少し気を使っているだけで、適当に撮影するよりはマシというレベルです。

B社様の撮影キット(単色背景紙)

単色なので、なんとなく重たい感じがします。
また全体的に暗くて、
「立体感」と「高級感」を出したい場合には不向きです。

当社のミニスタジオ撮影キット

注)撮影後に一切加工しておりません。2万円以下の普通のデジカメにて撮影。

注)撮影後に一切加工しておりません。 2万円以下の普通のデジカメにて撮影。

当店の【ミニスタジオ撮影キット】は、

  • 高品質な背景紙
  • 撮影用ライト
  • 反射用レフ板
  • テカり防止ディフューザー

のバランスによって、商品に立体感・高級感が出て非常にクオリティーの高い商品撮影ができます。

今日のまとめ

商品撮影の際は、バック布を使わずに、できるだけ商品に立体感が出る背景紙(グラデーションペーパー)を使用しましょう。

関連リンク→当店で販売している背景紙(グラデーションペーパー)


背景紙の選び方

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