白い被写体を撮影すると暗くなる,商品撮影ブース,ボックスについて

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この音声なし動画は、このページに書かれているコラムをまとめています。コラムを読むのが面倒な方は動画を再生して下さい(音声は出ません)。

白い被写体は写真が暗くなります

今日のコラムは白い商品を撮影するときの注意点についてです。 まずはサンプル写真を2枚みて下さい。

 

  • 青色と白色の同じサイズのコップを、
  • 同じ位置に置いて、
  • 同じデジカメの同じ設定で、
  • 同じ背景紙を使って、

商品撮影しました。 でも、白いコップの写真の方がなんだかちょっと暗くて魅力がない感じになっていますよね。すべて同じ環境で商品撮影したのに、どうしてなのでしょう???

答えは、商品が「白いから」

一般のデジカメは「白い」=イコール「明るい」と捉えます。従って、真っ白い商品を撮影しようとすると、あなたのデジカメは「これは明るすぎる、もう少し暗くして撮影しよう」と、勝手な判断をして撮影してしまいます。

その結果なんだか暗くて下手に見える写真になってしまうのです。

対策は?

こうゆう場合は、デジカメの露出補正の設定を変更しましょう。右の写真は露出補正の数値をプラスに変えて、まったく同じ環境で撮影し直しました。

 

露出補正の数値をかえることで明るくはっきりした魅力的な商品撮影ができます。露出補正の設定についてはこちら

 

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