
手振れもせずしっかり固定して被写体にピントを合わせているのに、いざ撮影してみると画像がボケている。こんな経験はありませんか?
手振れしないようにしっかり三脚で固定していても、ピンボケは起こります。
その原因は、、、、
明るさが足りないのです!!
明るさが足りないと、デジカメは光を取り込む量を増やすためシャッター速度を自動で遅くします。そのためピンボケが起こりやすくなります。夕暮れや夜景などの風景をうまく撮影できないのと同じ原理です。
もちろん被写体の周りを明るくすることです。それによってシャッター速度が上がり、より鮮明で美しい写真が撮れます。

当店のミニスタジオ撮影キットは100W照明を使っているので、このように明るさが断然違います。
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