オークション出品の際は、撮影キットや照明セット(撮影ブースやボックス)で商品撮影することが重要です

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オークション(ヤフオク)出品には撮影キットが不可欠です

ヤフーオークション 撮影ブース
の出品には【ミニスタジオ撮影キット】が不可欠です。

撮影キットがオークションに必須な理由その1→中古品は写真が命

中古品だからこそ、写真の力が入札率を決めます。

どうせ中古品だし・・・、そう思って適当に撮影して出品すると、やはり入札率は上がりません。特に個人で出品している場合は、法人としての信用がない分だけ商品の写真が重要になってきます。

中古品を適当に撮影する
中古品でもきれいに演出する
撮影ブース ボックス

撮影キットがオークションに必須な理由その2→ヤフオクは写真枚数で勝負

ヤフオクは写真の枚数が多ければ多いほど入札アップにつながります。しかし背景が統一されていないアンバランスな写真がたくさん並んでいても、入札者は困惑します。

下のフィギュアのように背景を統一しましょう。いろいろな角度からシャッターを押すだけです。

バッファローマンのフィギュアを例に撮影してみました。

フィギュア 撮影セット

オークションは撮影セット【ミニスタジオ撮影キット】で撮影した写真を出品の際に、公式出品ページでは3枚しか使えません。しかしちょっとしたテクニックを使えばプラス7枚、合計10枚まで表示されることができます。そのテクニックは残りの7枚をご自分で用意したサーバーにアップして、商品説明のページでタグを読み込むという方法です。この方法を使えば、7枚といわず何枚でもアップできそうな気がしますが、実際は7枚しかアップできません。imgタグに反応して制限するようにヤフーオークション側が管理しているようです。しかし逆に言えば7枚まではOKということなので撮影キットで撮影して合計10枚までアップしましょう。

オークションは個人間での取引が多いので会社のような信用はありません。また中古品も多いので細部まで丁寧に撮影キットを使って撮影する必要があります。たとえば中古品のフィギュアを例にすると傷はないのか?欠品はないのか?色落ちはないのか?あらゆる角度から商品撮影し入札する人を安心させましょう。また撮影する順番としてはフィギュアの場合は、箱などを含めた全体写真をまず撮影しそのあとにパーツごとのアップの写真を撮影していくことがコツです。実際の色と違って見える箇所もありますが、ちゃんとした色になるまでデジカメの設定をアレコレ変更するのも時間がかかりますし100%再現するのが難しい素材というものもあります。オークション出品の際は、あまり時間をかけずにさっと撮影して「実物と若干色が違う場合がございますがご了承ください」と一言添えるようにしましょう。

関連コラム:ヤフオク(オークション)出品の際の注意点

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