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この音声なし動画は、このページに書かれているコラムをまとめています。コラムを読むのが面倒な方は動画を再生して下さい(音声は出ません)。

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最初の一枚はフィギュアの全体が収まるように照明セットで撮影します。2枚目以降は各パーツの特徴をとらえた写真を撮影します。
↑若干アップで撮影、その次にドアップを撮影↓、このようにお客さまがもしフィギュアを手に取ったら、こうゆう風にフィギュアを眺めるだろうな、という流れを想定しながら商品撮影することが大切です。
このようにフィギュアを下から見上げたアングルで撮影すると非常に迫力がでます。このときは三脚を使わずに、デジカメをフィギュアよりも下において撮影します。
真下からの写真ではなく、斜め下からフィギュアを見上げて撮影しました。
撮影に使用する背景紙はフィギュアに合ったものを選びましょう。男性モノのフィギュアや女性モノのフィギュアなど様々です。照明は蛍光灯がベストです。


ブライスやプーリップの写真サンプルです。ブライスショップの先駆け店舗ラピスさんからブライスをお借りして撮影しました。箱入りのドールやフィギュアの撮影で一番困るのが、正面のフィルムが写り込みを起こしてしまうことです。
しかし、少し角度を変えれば、反射を最小限に抑えて撮影が可能です。当店の【ミニスタジオ撮影キット】ぐらい明るさがあれば箱の中の商品も薄暗くならずにしっかり撮影することが可能です。
↑このように撮影キットの背景紙の上に直接置いて撮影しても、、、
↓ご覧のようにあまり立体的にならず、魅力的な写真になりません。
↓そこで、後ろに何でも良いので置いて、立たせてみましょう。
↓すると、このようにグラデーションペーパーが活かされ、立体的な写真が撮れます。立たせるときに、商品をやや斜めに傾けて撮影することがポイントです。
↓100円ショップやホームセンターにこのような商品も売っています。



小さいボトルフィギュアでもデジカメの接写機能をONにすればご覧のとおり。他のボトルフィギュアを背景に置いただけで、ピントがぼけてくれるので、簡単にキレいな商品撮影が可能です。使用しているのは普通の安いデジカメです。ポイントは背景紙(グラデーションペーパー)です。グラデーションがかかっていると商品が立体的に見え迫力が増します。




ミニスタジオ撮影キット使用前の写真は、撮影時にフラッシュを使用しています。このように暗い場所での撮影はフラッシュを使いがちですが、フラッシュを使用すると本来のフィギュアの色が出ません。詳しくはフラッシュについて
前作の『フィギュアの達人 初級編』では、フィギュア製作の第一歩を踏み出すまで、そしてそこから実際に石粉粘土で女の子フィギュアをつくるまでを紹介しました。この上級編は、さらにワンランク上を目指す人のためのガイドブックとなります。より応用の効くポリパテを使用し、「かわいく見せるためのテクニック」といった、より具体的なポイントを踏まえながらの制作に挑戦していきます。モデル製作・執筆は原型師として第一線で活躍中の模型サークル「模型の王国」の東海村原八氏が担当。そして、今回は作例モデルとして『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』から式波・アスカ・ラングレーを起用! この本でしか見られない貴重なフィギュアと、その製作過程を存分に楽しめる、より付加価値の高いフィギュア製作ハウツー本です。
第一線で活躍するプロの技が凝縮。イチからはじめるフィギュアづくり指南書。
美少女フィギュアを完全自作するための作業工程を、連続写真により詳細に解説。完成したフィギュアを型取り・複製してレジンキットにする方法までも追跡。レジンキットを組立てて塗装する過程もフォロー、ガレージキット製作にも対応。他にもミニスケール・フィギュア製作法からアメトイ・リペイント&改造法まで、各人のレベルや志向に合わせたフィギュアの愉しみ方を紹介。
ネットオークションで破格とも言える価格で落札されるフィギュアをつくる男がいる。彼の名はアイアン澤田。知る人ぞ知るカリスマ造型師だが、その素顔を知る人は少ない。寡作の造型師の作品は、数の少なさゆえこれまで世に紹介されることはなかった。いったいどのようなフィギュアをつくっているのか?ネットオークションで果たしていくらで落札されているのか?匠の乾坤一擲の作品がいまベールを脱ぎ、まさに息をのむフィギュアを厳選して紹介するのが本書である。
大好きなキャラクターを自分の手で理想の立体物にしてみたい!でも、「どうやって始めたらいいのかわからない…」「立体化のコツがわからない…」と、最初の段階で困っている人も多いはず。本書では、シンプルなポーズのフィギュアを作例に、ステップ・バイ・ステップで要チェックポイントを解説。芯造形から表面処理まで、手順写真とふんだんな参考資料で、フィギュアを完成に導くお手伝いをします。
テレビで紹介されました!←この映像は、木製の撮影キットを販売していた2011年の映像です。現在は、改良型のアルミ製の撮影キットのみ販売中。 当店のミニスタジオ撮影キットがテレビ(経済番組)で紹介されました。ネットショップで起業しようとしている方やオークション出品用に商品撮影をしたい方は是非、当店の撮影キットをお試し下さい。 |
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商品撮影は誰でもデキるんです!商品撮影を外注すると、商品数に応じてコストがどんどん発生するのでやっぱり自分で撮るのがベスト。でもあなたはこう思っていませんか?
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